法人について

法人の成り立ち

社会福祉法人やまぶき会は、ひのはら保育園を運営するために設立されました。
檜原村は東京都(離島を除く)では唯一の村、森と清流に囲まれた緑豊かな環境の中にひのはら保育園があります。
地域の要望により、昭和59年6月に45名定員で認可保育所としてスタートしました。
その後、地域のニーズが高く、昭和61年に59名定員に変更しました。さらに16年度に45名定員に変更しました。
檜原村の唯一の保育園である為、園の行事は村の多くの方が参加し、地域に根ざした施設づくりを目指しています。
2012年4月には、武蔵村山市立つみき保育園の指定管理を受けました。
2016年4月、東京都府中市にそよかぜハーモニー保育園開園しました。

法人概要

法人名社会福祉法人やまぶき会

法人本部〒190-0212 東京都西多摩郡檜原村357

電話042-598-0070

理事長土橋 富美子

沿革

1983年 1月社会福祉法人やまぶき会発足準備会 (場所 檜原村役場)

1983年 6月社会福祉法人設立準備会 (場所 檜原村役場)

1983年 10月社会福祉法人やまぶき会会議 (理事6名、監事2名)

1984年 1月法人認可

1984年 4月ひのはら保育園開園

1984年 6月ひのはら保育園 児童福祉施設設置認可 (昭和59年4月1日適用)

2011年 8月ひのはら保育園新園舎竣工

2012年 4月武蔵村山市立つみき保育園指定管理受託

2016年 4月府中市そよかぜハーモニー保育園開園

要望解決

利用者の皆様と保育園のコミニュ二ケーションの活性化を目指し、利用者の皆様の要望等に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めていきたいと考え、ご要望などの申出窓口を用意してあります。
お気づきのことがあれば、どんな小さなことでも結構ですの保育園に対してご要望くださるようお願いいたします。

目的

要望等への適切な対応により、利用者の皆様の理解と満足感を高めることを目的とし利用者個人の権利を擁護するとともに、利用者が保育サービスを適切に利用することができるよう支援することを目的とします。

解決の体制
解決のための園内体制について

保育園に関する要望等を解決するため、当法人では園長をその責任者とし、保育士を受付担当職員としています。
保育園に関する要望等は担当職員へ、お申し出ください。

解決のための第三者委員会について

直接保育園にいい難いことや施設の整備が悪い等、要望や苦情がある際に問題を解決するため、職員だけでなく第三者委員を設置しております。
第三者委員会へ直接、要望等を申し出られるか、または保育園への申し出に際し立ち会いをお願いする等ができます。

申し出

要望等は所定の用紙を使用し、直接保育園の受付担当者に申し出てください。
解決責任者である園長へ直接申し出ることもできます。
保育園でお願いしている第三者委員会へ直接申し出ることもできます。

苦情解決責任者
受付担当者
第三者委員
ひのはら保育園
斎木 京子
ひのはら保育園・園長
鈴木 孝枝
ひのはら保育園・園長補佐
宇田 範子
元小学校教諭
つみき保育園
久保田 勝
つみき保育園・園長
村田 一世
つみき保育園・主任
宇田 範子
元小学校教諭

伊村 享子
児童民生委員
そよかぜハーモニー保育園
土橋 富美子
そよかぜハーモニー保育園 園長
吉村 和也
そよかぜハーモニー保育園 主任
宇田 範子
元小学校教諭

伊村 享子
児童民生委員

解決の記録と報告

受け付けた要望等は、受付担当者から解決責任者である園長、関係職員へ回覧し、円滑・円満な解決に努めます。
第三者委員会への報告を原則としますが、申し出の方で第三者委員会への報告を拒否される場合は報告をしませんので、その旨を用紙にご記入ください。匿名の手紙、電話等による要望等はすべて第三者委員会へ報告します。

解決の通知

受け付けた要望等は、解決責任者より所定の用紙により、改善されたものの通知書、調査を実施したことの報告書または調査を行わない旨 の通知書をもって申し出人へ通知します。

解決の公表

個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除いて、要望等の解決について、毎年度終了後に事業報告やホームページにおいて公表し、保育園の改善に努めます。

ひのはら保育園
2019年度
2016年度

つみき保育園
2018年度
2015年度

そよかぜハーモニー保育園
2018年度

苦情処理結果

2019年度の苦情はありませんでした。

2018年度の苦情はありませんでした。

2017年度の苦情はありませんでした。

2016年度の苦情はありませんでした。

2015年度の苦情はありませんでした。